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12:20 会場に着くとそこには主催者の西澤さんと
登壇者の長谷川さんがいらっしゃいました。
さすが、来るのが早い!
すでにDAF本戦を何度もこなしている長谷川さんが、なぜ今回NXTの場に立つのか。
それは出番をお楽しみにと言ったところ。テンションがあがります。

さて、今回のチャレンジャーは以下の7名

内山直樹さん清水伸一さん
山出光文さん矢野裕紀さん
佐久原道雄さん井坂武利さん
長谷川孝幸さん
内山さん、清水さんはNXTの経験者、清水さんに至ってはDAF11で登壇済み。
山出さん、矢野さんもNXTの挑戦は2度目。
佐久原さん、井坂さんは初挑戦。
そして長谷川さん。
このチャレンジャーたちがどんな話をするのか。

そしてアドバイザーはいつもの3名
アンディ中村さん大谷更生さん眞喜屋実行さん

その他にもDAF本戦ご登壇の石川一男さん、桑野麻衣さん、遠藤優子さん、
山根聡子さんなどなどの豪華メンバーがNXTの会場に集合していました。


会場はお酒も入っており、俄然ヒートアップ
いつものDAFより盛り上がってないか。

13:25 西澤さんの進行のもと、NXTが開催されました。
あまり詳しくは書けませんがポイントを自分なりにまとめました。

1.内山さん
「会社復帰とDAF」
・DAFが魂にインスパイアされた
・エネルギーが勇気につながる、元気がでる
・会社に行くことが続いてる
登壇タイム:14:11:73

2.清水さん
「パニック障害マスター」
・見返りを求めて人に優しくしていた人生から一転。
・パニック障害が不幸ではなく、それに負けることが不幸
登壇タイム:10:48:18

3.山出さん
「思い込みせずに確認」
・自動車免許の失効からの体験談。自分の思い込みとオカンに言われた一言。
登壇タイム:12:40:45

4.矢野さん
「勇気」
・自信がなくてチャレンジできないなら、人に頼る
・カミングアウト祭り
登壇タイム:12:07:76

5.佐久原さん
「不幸と幸福の考え方」
・コップに水、半分入っているか、もう半分しかないと考えるか。
・喉が乾いている時にに水をもらえる→コップ半分しかくれないのか、半分ももらえると考えるのか。
・→水をあげる人の立場になると、コップ半分しかくれないと思っている人の表情はよく分かる。
・なので、コップ半分の水を幸福に感じて飲もうと思う。
登壇タイム:10:10:08

6.井坂さん
「脇見のすゝめ」
・高校生時代いじめられっ子だった
・学生の頃そろばん塾の指導員をやっていて、後輩が頼ってくれるという喜びを感じる。
・学校以外で自分を受け入れてくれる場所がある。それが生活するモチベーションになる。
登壇タイム:9:45

7.長谷川さん
「褒める」
・褒めるのは難しいなぜか、その3つ
 ‐霾鵑たりない。
 ∨め言葉をしらない
 Kめることのボキャブラリーが足りない

・褒めるとおだてるをごっちゃにしない。
・叱ると貶すを一緒にしない。
・褒めると叱るは人を成長させる意味では同じ。

・褒め上手になる3つのポイント
 .櫂鵐櫂麩発:どんどん言う、まず褒めるそこから理由付け
 一発ズドン:その人が褒めて欲しいところを褒める(観察と調査が必要)
 E糎瀬押璽犒拭Г修凌佑涼腓いた佑妨世ΑE糎澄4崟榲に伝わる。
・ちゃんと褒めるのは難しいからちゃらっと言ってみる。
 「おはよう、どや?」から
登壇タイム:10:02:98

ここから総評。

この時点で時刻は16:00を過ぎ(本来なら終わっている時間)
全員の登壇が終了後、DAF本戦をすべて出ている石川一男さんからこんなコメントがありました。
・DAFのルール:10分の中で最高のパフォーマンスを出すこと。
・最初になにを伝えたいのかを言うこと。来場者も10分間を聞くのは大変。
・解決策を見出してくれていない。ノウハウがない。聞きっぱなしで終わっている。

レポートとして振り返ってわかるのですが、
10分をオーバーする方が結構いました。これをやってしまうとイベントが間延びして、ダレてしまいます。
また10分という短い時間ですので、来場者に聞きやすい耳を作って貰う必要があります。
そして最後の1つが特に重要で、ノウハウがないとただの「良い話」をしたで終わってしまうんです。

DAFはエンターテイメントではありますが、セミナーの要素があります。
来場者にものを持っていってもらわなければなりません。
そこが今回足りなかったように感じました。

登壇後にDAF本戦に出場しながら、今回トライアウトを受けた長谷川さんは以下のように話をしています。
・DAFに毎回でているから出られるものと思ってもらいたくない。
・フィードバックをもらわないと自分を客観的に見ることができない。
・今回落ちても不思議じゃないなという覚悟で来ている。
・DAFに変なものを出す、みっともないことをしたくない。それだけ。

歴戦の登壇者もそのように語るわけです。
長谷川さんの今回の登壇もものすごく完成度が高くて、
アドバイザーの方々もフィードバックするのがすごく大変だったとコメントしていました。

MCの西澤さんが今回の登壇者に対して、今まで話をしなかったようなことを語りました。
・お金払ってまで来てくれる来場者に話しをするってことをもっと意識する必要がある。
・前回のDAF11でアンケートをとった時に、長谷川さんは10位以内に入ってたけれども、
 本人がリスクを取って今回トライアウトに参加していた。(ダメだったら当然落選)
・日々のアウトプットをしているかも重要である。
・キャリアがなくとも、それを埋める覚悟があるのか。努力をしているかも重要。

それくらいDAFの登壇者は覚悟を持って登壇しているということを、
語っていました。

そしてDAFのさらなる発展のために「今後NXTに出る前に練習する場をつくろうと考えている。」
と新たな展開も考えていることを発表しました。

まだまだDAFは発展します。
その可能性が見えるDAFNXTでした。

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